ハルキの一周忌が長野で行われたので、参加してきました。早いものでもう一年です。
一周忌法要の流れを簡単に説明すると、
ハルキの家に行く
↓
よくきた!さぁ、まずはメシを食え
↓
坊さんがお経をあげる
↓
さぁ、メシ食べに行くぞ。近所のレストランに移動
↓
たらふく食事をいただく。ご遺族の方が代わる代わる酒を注ぎにくる。
↓
会食終了。
↓
もう一度、ハルキの家に行く。
↓
よくきた!さぁ、メシを食べろ!酒を飲め!(ここでづやが潰れる)
といった感じでした。田舎のもてなしは、とにかく食事と酒を振舞う事みたいで、エンドレスで酒と食事が出てきました。なんか一日中食べて飲んでた。
ハルキの家に到着した直後の紳さん。
徹夜明けで東京から来たので、すでに眠そう。
千手観音。
特に意味はありません。
紳さんと知らないおばあさん。
親族が多すぎて、どこのばあさんだか分かりませんが、紳さんと楽しそうに喋ってました。
紳さんと知らない爺さん。
良い感じに酔っ払った爺さんが、紳さんに絡んでました。
会食後、ハルキの家に戻った時点で、づやは酔いつぶれてしまい、その後は洗面器を抱えて、ずっと寝てました。
まぁ、あれだけエンドレスで酒を注がれればそりゃ潰れるよね。田舎のおもてなしは怖いわ。
これ以上づやの裸を載せていると、なんかあまりにもアレな感じなので更新します。
おとといから家族で長野に来ているんですが、、我が家の愛犬、チャロはまだ生きていました。来月で19歳の超老犬です。
久しぶりに散歩しましたが、縄をつけないでもヨボヨボ過ぎて逃げませんでした。ちょうど2歳の娘と同じくらいのペースで歩いてました。
今年の冬はもう越えられないだろうなぁ って思い続けて5年くらい経ちましたが、なんとか生きているので、もうちょっとだけ長生きして欲しいなぁ。
それにしても、犬って何歳くらいまで生きるもんなんですかね。
「裸でのプログラミングが一番ひらめくわ」
だそうです。
台東区に住んでいると、「広報たいとう」っていう広報が配られるんですが、その今月号に面白い写真が載っていました。
泣き相撲。
いやね、行事としてはちゃんとしたものなんでしょうが、この写真のシュールさときたら・・・。いつもは適当に目を通してすぐ捨てちゃうんですが、思わず2度見してしまいました。
いやー、泣き相撲いいなぁ。
是非今度は生で見たい。
東京のチベットと呼ばれているらしい檜原村に行ってきました。
都内から車で2時間弱。
うーん、すごい田舎だ。落ち着く。
払沢の滝。
百名瀑に選ばれた滝だそうで、コンパクトな滝ながら遊歩道が整備されていて、滝つぼまで簡単に行けるので、とても見やすかったです。水が超きれいでした。
築数百年経っていそうな茅葺屋根の旅館。ここの外来入浴を利用してきました。
大人1000円と高めですが、まぁ仕方がありません。東京の温泉は相場が高いからね。
湯船。
無色透明でなかなか良い湯でした。
民家の庭先にあったマスク・ド・植木。
いやー、意味がわからなくて素敵でした。
立会い出産されたみたいですが、俺も娘が生まれた時に立会ったんですよねー。懐かしい。
ナオトさんは感動しすぎて号泣・酸欠になったみたいですが・・・俺の時はというと・・・
木曜日
普通に出社。夕方陣痛の知らせが来たので、そのまま嫁の実家へ。
23時頃
一緒に病院に行く。
24時頃
陣痛室にて、嫁うんうんと唸る。
冬なので陣痛室異様に暖かい。
仕事あがりなので、俺、眠くなる。
嫁、唸る。背中さすれ、茶買って来いと俺をパシる。
俺、意識朦朧とする。
陣痛室のベット、嫁の隣で仮眠。
嫁、切れる。
3時頃
ついに破水。
俺、ようやく眠気が覚める。
上がるテンション。
いよいよ分娩台へ。
4時頃
出産開始。
嫁、唸る。
俺、興味深深。
出産シーンを生で見るなんて、人生でもそうある事では無い。
嫁、絶叫。ちょっとうるさい。
俺、出産シーンを見ようと、股間を凝視(わくわく)
助産婦さんに、
「旦那さん、親しき仲にも礼儀ありですよ」
と言われ、頭の方に移動させられる。
5時頃
頭が出てくる。
嫁、あいかわらずうるさい。
折れるかと思うほどの力で手を握られる
嫁、半狂乱。
ぐちょーんって感じで娘誕生。
ちょっと生臭かった。
胎盤がレバーみたいだった。
現在
「ゴウは、私が産んだ時に”ありがとう”を言わなかった!」
って未だに言われる。
知り合いで立ち会った人はみんなありがとうって言ってたらしい。これから立ち会う人、産後はありがとうを言うと良いと思うよ。
ってな感じで、割かしドライな感じの出産でした。俺の時は。いや、まぁ感動はしましたけどね。あーやっと会えたねって感じで。
でも、それ以上に絶対に見たかった出産シーン(産道から子供が出てくる所)が助産婦さんのせいで見れなくて、残念でしたね。嫁もそれを見る事は全然良いよって言ってくれてたのにね。
二人目の時は是非見たいと思っています。
あと、ちゃんとありがとうも言おうと思います。
紳さんと曖昧将棋をやりました。
曖昧将棋とは
曖昧将棋とは、21世紀になって生まれた新しい将棋の遊び方のひとつ。将棋盤を使用せず、駒の移動などが曖昧なのが特徴。並んでいる駒の状態を最優先に考え、例えば歩と歩の間に隙間があれば、飛車などはそこを通り抜ける事が出来る。ただし、飛車は大きいので、置き方に注意すればこれは防げる。また、こういったルールのすべてが曖昧な事が最大の特徴で、当人同士が「まぁいいんじゃん?」と言えば、大抵の事が許される。別名ファジー将棋。
曖昧な感じで攻め込みます。
角で王手です。
ちなみに、成り金では王手になりません。歩が邪魔してます。
攻め込む俺。
逃げる玉。
これで詰みです。
紳さんに将棋で勝ったの、初めてかもしれない。
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