ダウンタウンヒーロー

2005年05月23日


5月23日は紳さんの誕生日なので、ゴウ、ハルキ、マッチー、づやの4人でプレゼントをあげました。

紳さんがとっても喜びそうなオモチャです。

 

その名もダウンタウンヒーロー。

このゲームは主人公の翔をあやつり、次々に襲い掛かる敵をやっつけるという非常に斬新なゲームです。しかもリアル音声付き。敵が喋ります。

 

こちらが主人公の翔。凛々しい顔立ちと鋭い眼光。まさしく正義の化身です。

 

こちらが翔に襲い掛かる悪漢三人集。

ハリケーンキッド、コング、ジョンソンです。

 

説明書によれば、電源を入れるとストリートギャングの三人が、「ディエ、ディエ」と言いながら近づいて来るそうです。

ディエ、ディエ?

 

そして、いよいよ起動です。このマシーンを動かすには単3電池2本と、単2電池2本が必要との事。

 

単3電池2本と、単2電池2本を入れた状態。

こんな電池の組み合わせで動くマシーンは初めて見ました。

 

これが全体図。

 

 ※動画です

 

紳さんはとても喜んでくれました。

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5月。

冷たい雨が降りつける中、お空のメンバーとHUMPTY-DUMPTY一行は、日本海へとやってきました。

 

海で遊ぶにはまだ早いこの季節。海岸には俺たち以外には誰もいませんでした。

そんな中、みんなで黙々と準備をはじめます。

なんの準備かって?

それは・・・下の写真を見ればわかります。

 

 

 

 ヨースケさん

わからないかな?

でも次の写真を見れば、俺たちが何をしようとしているのか理解出来るはずです。

 

 

 

まだわからないかな?

そうだよね。コレだけじゃぁ、何をしようとしているのかさっぱりですよね。

実はこの日、俺たちは季節外れのスイカ割りをしに来ていたんです。

 

 

 

 

カニ!?

そうなんです。

こんな時期って事もあって、やっぱりスイカは手に入りませんでした。

で、仕方が無いので、福井名産の越前蟹を使ってスイカ割りをする事にしました。

 

唸りをあげるヨースケさんのギター!

そうです、彼はロックバンドのギタリストなのです!

 

カニを睨み付けて歩を進めます。

 

さすが天才ギタリスト。ギターの持ち方が人とは違います!

 

 

 ※動画です

 

 

 

 

 

 

 

全てから逃げ出すヨースケさん。

 

 

見事に割れたカニとギター。

 

もちろんカニはみんなで美味しく頂きました。

てかナオトさんは一日中ビールを飲んでいました。

 

福井のカニ、美味しい~!

 

左からハルキ、ヨースケさん、マコトさん。

ヨースケさんはネタ撮り2連発で、社会人として大切な何かを失ってしまたような気がします。

でも、それでこそロックな生き方だと思いました。

 

おしまい。

 

■今回のネタの主人公、ヨースケさんがギターをつとめるお笑い系ロックバンド、HUMPTY-DUMPTYのホームページはコチラ

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ストップエイズ

2005年05月11日


※このネタはHUMPTY-DUMPTYのナオトさんが書いてくれました。感謝!


突然ですが、AIDS問題は現代における保健医療上の最大の問題の一つです。


しかし若者のAIDS感染者は年々増加の一途をたどっています。それは若者の性感染症やAIDSに関する知識の欠如や、そういった問題を大人たちが避けて通りたがってしまうという時代背景が起因しているからと言えます。(もちろん理由はそれだけではないのですが)


かの天才ヴォーカリスト"フレディー・マーキュリー"もAIDSの犠牲者の一人です。


世の中からAIDSを無くそう!! STOP AIDS!!


それは全世界の共通の夢であり目標でもあるのです。


 


今、俺たちに出来ることは何だ!?正しい知識を身につけよう!


今、俺たちがすべきことは何だ!!『性』の問題に目を背けないことだ!


コンドームを買うことは決して恥ずかしいことじゃない!!


俺たちが証明してやる。声を大にして言おうじゃないか!


STOP AIDS!!


コンドームを下さい!!


 


 


 


 


 


 


ってな流れがありまして、↓の格好でコンドームを買いに行くことになったヨースケ&づやさん。



 


 


時間を10分前に戻します。


寿司バトルで負けた、ヨースケとづやさんの体にそれぞれ『STOP』『AIDS』の文字を油性ペンで書く俺達。


 



ゴウさん「その 文字もっと太いほうが良くないっすか?」


全員「おお いいねぇ」


 



サチ「なぁ~ 背中にもなんか書こうよ~」


ゴウさん「『コンドーム』『常時着用』なんてどうっすか?」


全員「いいねぇ~」


ヨースケ「ちょ ちょっと待った!?『常時着用』はおかしいだろ!?


ハルキさん「いや それぐらいの勢いで行かないと皆に伝わんないよ」


マコト「むしろ今、実際つけながら(ゴムを)買いに行ってほしいね」


全員「いいねぇ~」


 


みんなノリノリです(自分がやらないからといって)



背中も完成。(こうして並ぶと本物の兄弟のようです)


 


油性ペンで書いた熱いメッセージを完成させた我々一行はなるべく遠くのコンビニへ出かけました。(ヨースケの希望により)(実家からなるべく遠くがいいんだってさ)


 



コンビニの前で、薄笑いの2人。すべてを失う覚悟で臨みます。


そして、いよいよSTOP AIDS運動スタート。


しかし、その前に俺にある閃きが。


 


ナオト「なあ!領収書 書いてもらって。」


ヨースケ「ええ~!?も~何て書いてもらってきたらいい?」(若干ノリ気)


ナオト「そうだな・・・『ハードゲイ』で」


ヨースケ&づやさん「!?」


 


こうして、我々は二人をコンビニの中でカメラを持って待つことに。


まもなく二人があの格好で腕を組みながらご来店されました。






ヨースケ「コンドーム...どこだ...あった!」


づやさん「どれにします?」


ヨースケ「なんでもいい!安いのでいいから早く!!」






ヨースケ「あのっ・・・ほら!(づやさんの尻を軽く叩いて)」


づやさん「ああ えっと・・・ 領収書 書いてください」


店員「お名前は?」(半笑いで)


づやさん「ハードゲイで


店員「え?なんですか? ハードビー?


ヨースケ「ハードゲイです


店員「は はい。」(半笑いで)


 


 


 ※動画です


領収書を受け取るとすさまじい速さでコンビニを出て行く二人。


店内にいた知らないオジサンにじろじろ見られてたのが面白かったです。


 


 



何か吹っ切れた様子のヨースケ&づやさん。


 



領収書は『ハードゲイ』で。


 


みなさんも、コンドームはちゃんと着けましょうね!


STOP AIDS!


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※2005年のGWに、みんなで福井に旅行に行った時のまとめです。

大阪にてフェロモンズとの野球を満喫した俺たちは、休む間もなく次なる目的地、福井へと旅立った。まるで何かの修行のような移動距離だが、ここは精神力とノリでカバー。

福井では、ナオトさん率いるHUMPTY-DUMPTYの皆さんが俺たちを待ち構えているはず。俺たちは高速を飛ばします。

はやる気持ちを抑えながら高速を飛ばしていたら、何故か予定より丸1日早く福井に到着してしまいました。あまりの計画性の無さに自分でもビックリです。

仕方が無いので、とりあえずナオトさんに電話をします。

 

「あーもしもし、はじめましてゴウです~」

「あ、どうも~、ナオトです~」

「あのですね~、あと少しで福井に着いちゃうんですけど、どうしたらいいですかね?」

「ああ、もうすぐ着くんですkうえええ?!

 

突然予定が大幅に狂ったせいで、ナオトさんは若干パニックになっていましたが、それでも俺たちを快く迎えてくれました。ありがとうナオトさん!

インターを降りた所にあるローソンでナオトさんを待っていると、すぐにナオトさんはやってきました。

 

サイト管理人同士の熱い握手。右にいるクロコダイルダンディーがナオトさん。左にいるレインボー帽子(ゲイのシンボル)を被っているのが俺です。

突然の訪問にも関わらず、ナオトさんはちゃんと俺たちを迎えに来てくれました。好き。

そして彼は、開口一番こう言いました。

「ごめんなさい、俺、今日テンション低いっす・・・」

ああ、そうですか。でもそんな事は俺たちには関係ありません。俺たちのテンションは上がりまくっているんです。とりあえず風呂行きましょう!風呂!

と、そんな感じでナオトさんに近くの公衆浴場まで案内してもらい、一緒に風呂に入る事になりました。

 

出会って10分で、一緒に風呂に入る俺たち。

よく考えると、無礼にもほどがありますね。

風呂に入って旅の疲れを癒した俺たちは、今夜の宿、ナオトさん宅へお邪魔する事に。どうやらナオトさん宅ではHUMPTY-DUMPTYのリーダー、ヨースケさんが待っているとの事。テンションの低いナオトさんに代わって、俺たちと遊んでくれ!頼むぜヨースケさん!

 

 

 

 

泥酔ヨースケさん。

 

どうやら俺たちが予定を狂わせたせいで、たくさんの人に迷惑をかけてしまったようです。

うーん、どうなる福井旅行!


遠慮無くナオトさん宅にお邪魔した我々6人。さっそくビールで乾杯します。

 

噂どおり、ナオトさんの家にはビールが沢山ありました。冷蔵庫の中はほとんどビールでした。でも、俺たちで殆ど飲んでしまいました。ごちそうさま!ナオトさん!

そして今回、ナタクがナオトさんにお土産を用意してきたので、それを渡す事になりました。

 

こちらがその時の写真。

 

カエル好きのナオトさんの為に、ナタクが造った一品です。カエルを元に造ったと本人は言ってました。

 

突然のプレゼントに喜ぶナオトさん。部屋に飾っておくと、魔よけになっていいと思います。

 

その後、飲み会を続けていたら、突然ナオトさんが台所からおでんを持ってきて、熱々の具をマッチーに食べさせました。

TVの芸人のようなリアクションで熱がるマッチー。

突然の出来事にあっけにとられる一同。まさかいきなりおでんネタが開始されるなんて思ってもみませんでした。もちろんカメラも回っていません。マッチーはやられ損です。どうしてそんな事をしたのかナオトさんに聞くと・・・

 

「お空のメンバーが来たら、熱々のおでんを食べさせようと思って・・・」

 

と、なんともロックな答えが返ってきました。カメラが回っていなかったけど、俺的には大爆笑でした。でもそれではサイト的に困るので、2人にはもう一度同じネタをやってもらう事にしました。

それでは、『突然の熱々おでん(2回目)』をご覧ください。

※動画です

 

こんな感じで夜は更けていきました。

明日へつづく


朝目を覚ますと、俺以外は全員起きていました。みんな目覚めるの早すぎ。てかナタクは朝6時くらいから起きて、ナオトさんの部屋にあったエロ漫画を全部読破したそうです。朝からなにやってんだか。

ていうか、ナオトさんはすでにビールを飲んでいました。

ホント朝から飛ばし過ぎだから!みんなもっとテンション抑えて行こうぜ!今日は始まったばかりだよ?

ほどなくして、マコトさんとヨースケさんとサチさんがやってきました。

 

左からナオトさん、ゴウ、ハルキ、マコトさんです。

ここに更に、STAND BY YOU!!の管理人、須桐っちが加わり(同じ福井の方で、家が近所の為、遊びに来てくれたのです。なんとビックリ女子高生。)総勢11人の大所帯で、行動開始です!

腹が減ってはなんとやら、というわけで、俺たちは回転寿司にやってきました。もちろんやる事はひとつ。寿司バトルです。

 

開店前にやってきて、席を確保する俺たち11人。今回は2チーム(5対5)に分かれて勝負します。負けたチームには壮絶な罰ゲームが待っています。ちなみに須桐っちはカメラマンとして参加しました。

 

まずはゴウチーム。大食い魔人づやを筆頭にハルキ、ヨースケさん、マコトさん、ゴウと元気いっぱいのチームです。

 

ナオトさんチーム。ナオトさんを筆頭に、マッチー、サチさん、ナタク、紳さんで構成されている、変態色の強いチームです。

こうして始まった寿司バトル。負けると罰ゲームが待っているという事もあり、みんなもの凄い勢いで食べます。てか、福井の寿司美味い!!日本海に面し、海の幸が豊富な福井県だけあって、回転寿司とは思えないくらいの美味しさ。

長野県出身の俺たち。今まで食べてきた寿司はなんだったんだ・・・

 

食べまくるハルキ。ハルキ・ザ・タベマクル。

 

こんなに美味しい寿司ならいくらでも食べられるぜ!

 

玉子を食べるづや。

 

カッパ巻きを食べるづや。

 

デザートを食べるづや。

 

お前、せっかく魚が美味しいんだから、魚食えよ!

 

こちらのチームも負けていません。ナタクが大量のホタテを注文。すべて食べていました。

 

サチさんとマッチーのイクラコンビ。ずっとイクラを食べていました。

 

ナオトさん。はじめの一皿からすでにビールを注文していました。

 

出来上がってきたナオトさん。ビール一杯と寿司一皿を食べた時点で箸が止まりました。本人曰く、「ビール飲んだら腹が一杯になっちゃった」との事。ちなみにこの大食い大会の企画者はこの人です。

この時点でコチラのチームでは反省会が開かれておりました。っていうか反省会とは名ばかりの、ナオトさんを責める会でした。

 

そんな彼らを尻目に、勝ちを確信して余裕のゴウチーム。そりゃそうです。こっちはづやが一人で30枚近くを食べ、合計で81皿。圧勝、のはずでした。

しかしナオトさんチームには特例として、サチさんの皿の枚数は1.5倍として数えるというルールがあったのです。

で、サチさんは予想を遥かに超えた枚数を食べ、結局そのせいでトータル枚数でナオトさんチームがゴウチームを上回る結果となったのです。

 

ショックを隠しきれないゴウチーム。そりゃそうです。相手チームのリーダーは5皿しか食べてないのに・・・。

 

反省会から一転、喜びに沸くナオトさんチーム。

 

ちなみにお会計は、33682円でした。みんな食べすぎ。

 

次回予告!

ヨースケさんとづやが罰ゲームを敢行したよ!


この時に撮影したネタはコチラ→ストップ・エイズ 季節外れのスイカ割り3

オフィシャルサイト→HUMPTY-DUMPTYのロックンローラー理論


日中ネタを2本撮影した俺たちは、テンションの高いまま飲み会へと突入しました。

会場は海辺に建つ与利喜という民宿。そこの部屋を借り切って宴会をやりました。これなら人目を気にしないで大騒ぎが出来ます。さすがはナオトさん!

 

まずはビールで乾杯。てか物凄い量の海の幸です。山育ちの俺たちには嬉しいご馳走でした。

 

昼間も食べたけど、やっぱりカニはウマイ!

 

笑顔が止まりません。

 

みんな食べる食べる。

 

お酒もどんどん無くなっていきます。

 

 

福井名産のへしこもご馳走になりました。なんでもサバをぬか漬けにしたモノらしいです。お茶漬けにしたらメチャクチャ美味しかったです!

 

この日一番の活躍をみせたヨースケさんにお酌してもらいました。お疲れ様でした!

 

しばらくすると、ヨースケさんは部屋の隅で横になってしまいました。それを見て俺にある閃きが・・・

 

ゴウ「よし!俺、今からヨースケさんで女体盛りやるわ!!」

 

すると、それを聞いていたヨースケさん、自ら服を脱ぎだしました。

この人、天才的なやられキャラです。

 

ヨースケさんの腹に甘エビを乗せる俺。もはや年上に対する遠慮などはありませんでした。

ヨースケさんの腹に、そーっと甘エビを置くと・・・

ピトっ・・・

 

「熱っち!!!」

えええええええええ!!

甘エビ乗せて、そんなリアクションをするなんて・・・天才だぁ・・・さすがだよヨースケさん!

 

しかも、ナオトさんはそれを舐めまわす様に食べるし・・・

最高だよ兄貴!!

 

腹が痛くなるまで笑った飲み会でした。

魚はウマイし、福井最高!

 

コチラにもオフレポ載ってるので、よろしければどうぞ!


 

いよいよオフレポも最後です。

宴会後、ナオトさん宅にまたしても泊めてもらったのですが、目を覚ますとハルキの車が大変な事になってました。

 

マヨネーズでケチャップって書いてある!!!

どうやらナオトさんが早起きして書いたらしい。さすがナオトさん。しかし、愛車にイタズラされたハルキは激怒しました。

 

無駄に太い腕でつかまれて、泣く泣くマヨネーズをふき取るナオトさん。

 

ティッシュで綺麗になるまで拭かされてました。俺がうんこって書いた時の事を思い出しました。似てるよ俺たち。

 

その後、マックでお昼を食べていよいよ別れの時です。

HUMPTY-DUMPTYのメンバーは、予想通り楽しい人達でした。

マコトさんはノリの良い素敵なお兄さんでした。(づやは差し上げます)

ヨースケさんは予想以上にクレイジーでした。(づやとキャラかぶり過ぎ!)

サチさんはなんだかんだで一番まともな人でした。(H-Dの良心ですよ)

そしてナオトさんは一日中ビールを飲んでいました。考える事がぶっ飛んでいました。(これからも楽しみにしています)

 

また機会をつくって遊びましょう!

腹筋が痛くなるまで笑った2日間をありがとう!

 

お空とHUMPTY-DUMPTY

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今年のゴールデンウィークは、このサイトを始めるきっかけになった男里フェロモンズに会う為に、大阪まで行ってきました。

4月28日の夜に東京のゴウ宅に集合した我々お空のメンバーは、ハルキの車に乗り込んで、大阪へと出発したのですが、ここで事件発生。

なんとハルキが車に搭載されているカーナビのリモコンを忘れて来てしまったのです。このカーナビは、リモコンですべての機能を操作するタイプなので、リモコンが無いと、ただの鉄くず。

メンバーみんなから責められるハルキ。仕方が無いのでドンキホーテでカーナビを買う事にしました。大丈夫、金なら腐るほどある。てか腐ってる。この金、腐ってるよ。

夜の秋葉原は、昼間の喧騒が嘘のよう。俺たちは迷わずカー用品売り場へと向かいます。しかし、いくら探してもカーナビはありませんでした。

結局、手元にあった地図(大阪は載ってない)を頼りに、俺たちは出発したのでした。

夜通しで東名をぶっ飛ばしたおかげで、朝方には名古屋を通過する事ができました。

途中のサービスエリアでは、パスタを食べました。

 

やっぱりこの人は爆睡してました。

目を閉じろ!

 

徹夜で東名を走り続けたおかげで、渋滞に巻き込まれつつもなんとか集合時間の午後1時には泉南市に着くことが出来ました。

黒木(兄)に電話で詳しい集合場所を教えてもらい、俺たちはそこで待つ事に。しばらくするとド派手なオレンジのバイクがやってきました。

黒木(兄)、その人です。なんとも優しい人でした。よかった怖い人じゃなくて・・・。

 

その後、近所のスーパーにて飲み物の買出しをしました。あとで聞いたところ、この日の気温は30℃を超えたそうです。

 

そして俺たちは黒木(兄)の案内で、フェロモンズ御用達の球場へと向かいました。

そう、今回の目的は、フェロモンズと野球の試合をする事だったのです!

ちなみに俺たちは誰も野球の経験がありません。強いて言えば、づやが小学校の少年野球を3年間やっていただけです。俺に至ってはセリーグとパリーグの違いも良くわかっていません。それでも戦うのです。

球場に着くと、フェロモンズのリーダー、ゆたっちがすでに我々を待っていました。

リーダー同士で、まずは握手。出会って2分でコレです。先が思いやられます。

そして、さっそく試合開始といきたい所だったのですが、お空チームがあまりにもショボイ。球は取れないし、うまく投げれないし、まったく打てない。野球って思ったよりも難しい・・・。

それを見て不憫と思ったのか、フェロモンズのみなさんが我々に稽古をつけてくれました。

2時間ほどかけて、がっつり練習をする俺たち。一体何をしに来たんだ・・・

 

黒木(弟)とゴウの2ショット。とにかくこの日は暑かった。

 

ハルキは、キャッチャーが異様に似合ってました。

 

ゆたっちの指導のもと、バッティング練習。

 

守備練習もたくさんしました。

その後、隣にある試合専用?の球場へと向かいました。

 

男里フェロモンズVS信州マッドブルズ(お空チーム)

 

円陣を組んで、いざ勝負です。

 

こんなに整った環境で野球が出来るなんて・・・感動です。

 

そうそう、この日はなぜか黒木家のご両親が観戦に来ていました。おかげで変態合戦にならずに、純粋に野球を楽しめました。

 

フェロモンズのピッチャーはゆたっち。お空もフェロモンズもそれぞれ6人しかいないので、キャッチャーは相手チームが担当する事にして、いざプレイボール。

 

やっぱり俺たちと違って、フォームがカッコいいぜ、ゆたっち。

 

唯一の野球経験者、づや。

 

球技は苦手、ナタク。

 

根っからの巨人ファン、紳さん。

 

量子力学が得意です。マッチー。

 

このフォームが一番しっくりきました。ゴウ。

 

力はあるので、当たればデカイぞ、ハルキ。

 

でも、まさか体に当たるとは思ってもみなかったぞ、ハルキ。

お空チームは、ゴウ、紳さん、づやが交代でピッチャーをやるも、なかなかストライクが決まらず、フェロモンズはとても打ちにくそうでした。

逆に、フェロモンズゆたっちのボールは、コントロールがあって、しかも手加減して投げてくれたので、非常に打ちやすかったです。

 

1点先取。

 

2点先取。

奇跡的にお空のメンバーがヒットを量産し、なぜか点が入る入る。

 

黒木(弟)も頑張っていましたが、一歩及ばず。

結果7対6で、なんとお空チームが勝ってしまいました・・・。

 

お互いの健闘を称えて握手。

 

もちろん、グラウンドの整備も忘れずに。

 

集合写真。

 

その後、全員で近くのラーメン屋で腹ごしらえ。スポーツの後のメシは旨い!

 

記念に、お互いのメンバーのサイン入り硬球を交換しました。宝物です。

 

ゆたっち、俺、黒木(弟)。

 

ユウさん、俺、アッキー。

 

黒木(弟)とお空メンバーは同い年でした。

 

こうして陽が暮れるまで遊んだ訳ですが、すげえ楽しかった!まさか野球がこんなに楽しいとは。なんか、勝たせてもらった感は否めないのですが、非常に満足する試合でした。

ゆたっちさんは、「道中みんなで食べな」と言って別れ際に大量のお菓子をくれました。ホントありがとう!好き。

フェロモンズのみなさんへ。是非また遊びに行くので、野球やりましょう!その時は黒木家の庭に泊めてください!

サンキュー!男里フェロモンズ!

フェロモンズリーダー、ゆたっちのサイト→マッチョイズム

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バルタン先生

2005年05月02日


~ショート・ショート選集『黄金虫の大残酷』より~

担任の教師がバルタン星人だと知った時は俺も腰を抜かした。でもみんなが驚かないのにはもっと驚いた。

「なに言ってるんだ、お前。相手が宇宙人だろうと先生に変わりはないだろう。」

と言うのだからまいったものだ。

「皆さん、私がバルタン星人の加藤です、よろしく。」

そう言って奴は黒板に『加藤』と漢字で書いた。なぜバルタン星人が『加藤』なのか、なぜ日本語があんなにうまいのか、俺には知る術はなかった。

奴は背広姿にネクタイという、いわゆる普通の会社員の服装であった。ただ普通の会社員と違う事といえば、額のV字機関と巨大な光る目、蝉のような口まわりという典型的バルタン星人の顔と、何よりも両腕のカプセル型の大きな鋏(はさみ)であろう。

俺は昔『ウルトラマン』や、その怪獣図鑑を暇さえあれば見て、それこそ大脳の前頭葉にある記憶細胞を使い尽くしてその後、英単語や物理の公式が覚えられなくなってしまうほど読んだので、奴の素性はあらかた分かっている。

たしか・・・・・・それによるとバルタン星人のデータは、

宇宙忍者 バルタン星人

 身長・・・ミクロ~50メートル

 体重・・・0~1万5千トン

 武器・・・白色破壊光線 赤色凍結光線 火炎弾

狂った科学者の実験で故郷の星を失い、R惑星に仮移住する。地球を侵略するため、何度も侵略してくる。瞬間移動、分身術などの超能力を使う。

 

・・・だったはずだ。

こんな危険な宇宙人を、いや、そもそも宇宙人なんかを教師にすること自体間違ってる。文部省は何を考えているんだ。教育委員会は、日教組は、PTAは、一体何をしているんだ。「政府は火星人と~」なんて歌の文句どころじゃない。

俺は事の深刻さを訴えるため、友人や、教師らを相手に説得した。だが、答えは常に「何がおかしいというのだ?宇宙人が教師やって何が悪い。」という旨のものであった。

するとどうやら、この異変に気付いているのは俺だけのようだ。ひょっとすると、あの宇宙人は洗脳電波の様な方法で皆をだまし、我々の知らぬ間に地球制服の計画を画策しているのではあるまいか。

ともすれば、だ。洗脳から逃れているのはどうやら俺だけらしい。もしこの事が奴にばれたりでもすればえらい事になる。だがこのまま指をくわえて征服されるのを待っているのも癪だ。洗脳を受けてない人も俺以外にもいるはずだ。それでも駄目なら、『怪獣退治の専門家』を呼ぶしかない。俺はこの『怪獣退治の専門家』と言うフレーズについ「だはははははは」と爆笑してしまった。授業中突然に笑い出した俺を皆が奇異の目で見つめた。

俺はそんな雰囲気にまた「わはははは」と笑ってしまい、「まずいことになったなあ」と思った。教壇の上でバルタン加藤も「フォフォフォフォフォ」と笑っていた。

とはいえ、加藤先生(とりあえず、当面の間はこう呼ぶことにした)の授業は分かりやすく、他のクラスの生徒から羨ましがられる程であった。彼の担当する教科は物理で、余暇には宇宙の始まりとか、光速を超える宇宙船の原理を説明したりした。さすがは宇宙にその名を知られたバルタン星人である。(地球の科学者はこのことについてどう思うのか?)

しかしうちのクラスの輩にこんな事がわかるはずもなく、

「先生、何言ってるのか分かりませえん。」

「あ、すまん。フォフォフォフォフォ。」

「はははははははは。」

となるのがオチであった。実にアホだ。

と、まあ、ごく普通に、時は流れていった。そんなある日。俺は退屈な英語の授業に眠りそうになっていた。左手で頬杖をつき、半ば眠りに入りそうになっていた。

「ああ、早く加藤先生の授業になればなあ。」

その時俺は、今自分があのバルタン星人に好意を抱きつつあるのを感じ、あわてて目を覚ました。左手を頬から放したときに、つい右手を大きく動かしてしまい、ペンを落としてしまった。

俺はペンを拾おうとして、隣の席の者と、頭をぶつけてしまった。隣の席の者とは、皆口美佳子であった。彼女は「あ、ゴメン。」と一礼し、笑った。

皆口美佳子は例えるなら間違いなく、『クラスで一番かわいい女子』であった。そんな彼女を俺も例外なく『いいなあ』、と思っていたのである。

だが悲しいかな、俺は女の子と話すことがまったくできない男なのだ。何故って、そうなのだから仕方がないだろう。

次の授業は物理だった。俺が机の中から教科書を出しているとき、突然隣の席の『クラスで一番かわいい女子』が話しかけてきた。「ねえ、あなたは変に思わないの?」と。

俺の目は彼女の方を見たまま動けなくなってしまった。その間に俺の心拍数はどんどん上昇し、呼吸は荒くなり、手は指の先まで熱くなった。これでは変態だ。

「ねえ、聞いてる?」

「え、あ、ああ、何?」

「あの、バルタン星人のことを・・・・・・」

そこまで聞いて、俺の緊張は一気に解けた。なんという僥倖(ぎょうこう)だ。まだ洗脳を受けていない者が残っていたとは。それがこんな近くのこんなそんなああ。俺は声を低めて言う。

「ああ、僕も変だと思ってた。何で宇宙人が学校の教師をやっているのか、何故周りがそれに気付かないのか、ずっと不思議だった。」

それを聞いて彼女は笑顔で答えた。俺は思った。「こいつ、俺に気があるな。」しかし何と実に勝手な思い込みだろう。

しかし、彼女と話したのはそれきりであった。恐らく彼女は自分と同じ考えをしている者を見つけて安心したのだろう。あるいは、俺が消極的なので話しにくいのかもしれない。それは、大いにありうる。

さて、ここからは俺が直接見たわけでは無いので、空想を交えながら話さなくてはならない。それでいいのだ。これは空想科学小説だから。SFだから。その中でも中途半端なショート・ショートだから。

体育の授業があった。その日の内容は、校庭での2千メートル走だった。当然、顰蹙(ひんしゅく)が体育教師に浴びせられた。皆口さんは、その日体調を崩してたらしく、保健室にいた。

しかし実は、皆口さんは保健室におらず、(病人名簿にも記されていない。)教室で一人、何やら無線機の様な物で通信を行っていたのだ。偶然、いやむしろ必然的にそこを通り掛った加藤先生に問答を受けていたのだ。

「皆口さん、あなたは授業にも行かず、こんな所で何をしているのですか?それに、その機械は何ですか。見せて下さい。フォフォフォフォ」

「くっ・・・・・・逆探されていたとは、もはやこれまで・・・・・・カトウさん、私が地球人でない事はうすうす感付いていたでしょう。」

「その通りだ、私とてそのくらいは気付いていましたよ。ピット星人。」

その瞬間、皆口美佳子の顔は目玉の巨大な、蛇腹状の口、緑色の皮膚というピット星人の顔となった。

「キョキョキョ、甘いわね、バルタン星人。あなた達のその甘さが地球征服を失敗させてきたのよ。」

さらに声にはエコーがかかっていた。

「それは違う、我々は地球人とは友好的に付き合うことに決めたのだ。」

「フッ、洗脳電波をかけなければ成し得ない友情など、この私が引き裂いてやる!」

ピット星人は巨大化した。

突然校舎を割って出現した巨大な宇宙人に俺達は驚愕した。と、同時に、もう一人の宇宙人が出現した。それは、あのバルタン星人だった。

校舎を挟んでの両宇宙人の対決は凄まじかった。しかしバルタンの方が押されている。やはり遠距離攻撃が専門だからなのか。学校から逃げて来る奴、校舎が壊れて喜ぶ奴もいる。校長は発狂する寸前だ。

バルタン星人が火炎弾を撃つ。しかしピット星人はそれを避ける。校舎が壊れる。

「ウルトラマンがいればなあ。」

誰かが発したこの言葉が、やがて皆の共通の意思となった。

「ウルトラマンがいればなあ。」

一筋の光が地上に降り立ち、人の姿となった。

「ウルトラマンだ!」

ウルトラマンはあっという間に2人の宇宙人を光線技で倒し、あっという間に空の彼方へと消えていった。後には、瓦礫の屑と化した学校が残るのみであった。

そして俺は思った。わかるか?何が言いたいのか。一貫性のある常識的な理性なんてものはった2本の鋏が断ち切るということを。知られざる者が名を連ねるという事は只それだけで蝉の抜け殻(空蝉)が庇護されるのに等しいということを。

ごごごごごごごご。

 

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アニマルキャラクター

2005年05月02日


造形会社に勤めるナタクからこんなパンフレットを貰いました。



アニマルキャラクターとだけ書かれたシンプルなパンフレット。

中を見てみると





こんな感じで、動物の着ぐるみがずらーっと並んでいます。

それでは順番に可愛い動物さん達を見てきましょう。




















































































ありえない。













なぜか2種類用意されているゴリラ。

てかあきらかに異質。

Bタイプのゴリラ怖すぎ!!!





これ、子供が見たら本気で泣きますよ。

なんかすげえリアルだし。


やっぱりナタクを雇う会社だけあって凄いですよね(色んな意味で)


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