波乗り紳さん
2004年04月02日
これは、夢を諦めてしまった全ての大人達に送る、感動の物語である。
「はあ・・・またリストラだよ・・・」
4月。
春になったとはいえ、海岸を吹き抜ける風はまだ冷たい。
勤めていた会社を解雇され、再就職も決まらない僕はひとり落ち込んでいた。
「もう、死のうかな・・・」
そんな馬鹿な考えが頭をよぎる。
大好きな海の風に吹かれれば、少しは気が紛れると思って海まで来た。
しかし、人気の無い春の海が僕の心を一層と悲しくさせた。
「はぁ・・・生きていても、良い事なんて何もないや・・・」
そう、ひとり呟いた時だった。
「紳さん、顔を上げて!元気を出して!」
「き、君は!!」
そう。それは3年前に別れた彼女であった。
誰よりも僕の事を理解してくれていた彼女。
その彼女が今、僕の目の前にいる。
「コレ、忘れ物。」
「あの頃の紳さんは輝いてたわ!もう一度・・・夢を追いかけてよ!!」
「こ、これは・・・僕があの頃夢中になっていたサーフィン・・・!」
いつの間にか、やらなくなってしまったけれど・・・
そうだ・・・!
そうだったんだ!!!
今の僕に足りないモノ・・・それは、夢を追いかける情熱!!!
「ありがとう・・・君のおかげで目が覚めたよ。」
「もう一度・・・あの波に乗ってくる!!!」
「アイリーーーーーン!!!!!」
※動画です。
~解説~
「アイリーーーーーーン!!!!!!」
僕は、あの頃の気持ちを思い出していた。
もう、怖いものなんて何も無い。
簡単な事。
ただ、夢中になって走ればいいんだ!!
「ああっっ!!」
バッシャーーーン!!
~紳さん心の詩~
転んだっていいじゃないか。
落ち込む日もあるけれど、
悲しくなる日もあるけれど、
それでも前を向いて走って行こう。
転んだっていいじゃないか。
それが人生なのだから・・・。
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Max 2008年04月07日 05:29
Looks perfectly straight to me. Of course, I'm also the type of person who allegedly [ahem! allegedly] agree with everything.
Michael 2008年04月09日 20:18
Please stop saying stupid things! After reading your posts I want to laugh! You are trying to act and talk like an experienced person, but it does not work in your case. You can’t imagine how funny you look. I didn’t want to say anything bad but words just came out of my mouth! You must be crazy!