すし屋シゲノブ

2004年02月15日


こんにちは。あなたの紳さんです。

今日は僕が体験した寿司屋のお話です。


ある日、僕はゴウと回転寿司に行きました。

店に入ると、リストラされたサラリーマンの様な風貌の職人さんが寿司を握っています。


神田シゲノブ 54歳(仮名)


だらしなく伸びたヒゲ、やる気の無い顔。まさしくシゲノブといった感じ。どんなだ

僕はとりあえずシゲノブに話しかけました。


「今日のおすすめは何ですか?」


するとシゲノブは


「おすすめねぇ・・・そこの壁に書いてあるけど・・・」


「それは店長のおすすめで、私は全然すすめないけどね。


僕とゴウはお互いに苦笑。するとさらに


「今日は非番なのに呼び出されて、やる気ないんですよ・・・」


なんですか、この店員は?

全身から滲み出るやる気の無さ、テンションの低さ。

職人気質のカケラも感じられません。

とりあえず適当に握って貰ったのですが、出てきたモノは


カチンカチンに凍ったマグロの寿司。


僕が小声で

「この寿司凍ってるよ・・・」

と言うと、


「ああ、それさっきまで冷凍してあったからね~。」


と、シゲノブ。

そんな事は分かっているよシゲノブ!!!

てか、そこまで分かっていながら、客に出すなバカ!


この時点でシゲノブが変な事には気づいていたのですが、

更にシゲノブは暴走していきます。


続いて牛タン寿司を注文したのですが、シゲノブは牛タンをバーナーで炙ってくれました。


「これサービスね。やっぱり炙らないと美味しくないからね。」


気が利く人です。こういうサービスは大切です。

しかし僕の隣で、明らかに冷たい牛タン寿司を食べている客がいる場合は

そういったサービスはしない方がいいと思いました。


その後も、頼んでいない寿司が出てくる出てくる。

そして、自信満々にこう言い放ちました。


「これ不味いって言ったら殴るよ?」


もはや僕達が客だと言うことを忘れています。

殴ってどうするシゲノブ。


色んな意味でお腹いっぱいになった僕らは、大満足で家路についたのでした。


その後、シゲノブの店を訪ねたら見事に潰れていました。

原因は彼なのかな?と僕は思いましたが、別に可哀相だとは思いませんでした。

packerguy600  2008年04月07日 04:18

I’m sure it’s not true! If it was, nothing lake that would have been posted! It sounds so weird! I doubt that anyone would ever believe it!

Rirath  2008年04月09日 19:51

Forgive ME, but more about the subject, please!! You are going away from the topic too frequently, therefore it is uneasy to read your posts.


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